清潔で勇断できる政治を!
感謝と決意を込めて
本サイトにお越しくださった皆様、本当にありがとうございます。
北朝鮮のミサイル発射、中国による侵略行為の脅威にさらされる日本、増税によって景気が悪化しているにも関わらず、このままではさらなる消費増税が待ち受けている日本。このままで本当にいいのでしょうか。
本気で日本を守りたい。自分の国は自分で守れる国にしたい。自分の国は自分で発展させる国民一人ひとりでありたい。この国の政治から嘘やごまかし、打算、票を買うようなバラマキをなくしたい。減税による最大の福祉を実現したいと、日々東京都内各地で活動させていただいております。
皆様と一緒に、日本を変えていけると信じています。
幸福実現党 広報本部長
七海 ひろこ

七海ひろこプロフィール
- 出身地
- 東京都
- 最終学歴
- 慶應義塾大学法学部
- 主な経歴
- 元・(株)NTTデータ
現・幸福実現党 広報本部長 - 趣味
- プールで泳ぐこと、読書、映画鑑賞
- 尊敬する人
- 坂本龍馬、光明皇后、松下幸之助
- 好きな言葉
- The sky is the limit.
- 座右の銘
- 清濁併せ呑む、金は天下の回りもの!
- 宗教
- 幸福の科学。イスラム教・キリスト教・仏教の寺院・教会や神社への参拝もとても好き。
- 感銘を受けた書物
- 「幸福実現党宣言」(大川隆法著)
「積極的考え方の力」(ノーマン・ヴィンセント・ピール著) - 政治家として誇れる得意分野
- 財務、外交、日本を愛し誇る心、世界に対する日本広報
政治への道を選んだきっかけはなんですか?
私は、物心がついたころに政治を意識したのを覚えています。当時は湾岸戦争が起きていたので、ブッシュ大統領やフセイン大統領等のニュースをテレビで見ていました。戦争と平和について考えたり、国際政治を動かす人たちに憧れのようなものも芽生えていたかもしれません。同時に当時子役の安達祐実さんが大好きで、いつか共演してみたいとも思っておりました。
その後、大学で国際政治を学び、就職したのですが、2009年に「幸福実現党」が立党されたことを知り、私の中の「政治スイッチ」が入ってしまいました。ただ、当時は本当に大好きな職場にいて、会社を辞めるときは本当に悩みました。
なぜ「幸福実現党」を選んだのですか?
もともと、保守系の考えを持っておりました。「保守」のなすべきことは、「国を守ること」と「減税路線」です。真の保守として、それを一貫して訴えているのが幸福実現党です。私たちは、うそやごまかし、政治的なかけひきがなく、透明な心で政治と向き合っています。
幸福実現党の支持母体は「宗教法人 幸福の科学」ですが、「宗教政党」や「宗教」についてどうお考えですか?
海外の多くの国へ行きましたが、世界中の立派な政治家、財界の方は、「宗教的バックボーン」を持っている方がいらっしゃいます。
経済でも政治でも、信じる宗教のない日本人では「世界で相手にされないのでは」という感覚があります。もう、一国平和主義では生きていけない世界においては、宗教に対する教養も必須だと考えております。
実際に「政教分離」という考え方についても、「国家は宗教に一切かかわらない」ということではなく、「国家は、あらゆる宗教を平等に扱い、平等に尊重する」ということなのです。
政治や政治家に宗教は必要なのでしょうか。
日本には年間2.4万人(2015年)の自殺者がおり、また臓器移植の問題、さらには集団自衛権や安保法制の問題などございますが、政治の仕事には、人の生死に関わることが多いのです。私は「人間が生きるとはどういうことなのか。死とはどういうことなのか。死んだらどうなるのか」といったことを知らずに、政治または法律に携わることは、無責任なことではないかと考えております。
また教育面では、子どもたちのいじめ問題を解決するためにも、物事の善悪の判断が必要です。そして善悪の根幹にあるのは道徳であり、その奥にあるのが宗教です。そうした意味において、政治に関わる者が宗教的な考えを持っていることは、むしろ不可欠な要素ではないかと考えております。
参院選から続けて、東京都知事選に出馬したことを疑問に感じる方も多いのではないでしょうか?
学生時代から東京の街を歩きながら、「東京をもっとこうしたらもっと良くなる」「私だったらこうする」という考えが蓄積していたことがベースにあります。参院選の18日間、私は全国比例区候補でしたが、ずっと都内を回らせていただきました。そして毎日、都民のみなさまと触れ合う中で、「東京をもっと良くしたい」という気持ちを持ち続けていました。
東京の若い方や初めて選挙権を持った方に、伝えたいことはありますか?
私は「東京はもっと発展できる!まずは東京からパワー全開で輝いていこう!」とお伝えしたいです。都民や国民のみなさまお一人お一人がポテンシャルを発揮できるインフラのある街を創りたいと考えています。
そのために私が掲げている政策も読んでいただきたいですし、なによりも「東京、私たちは可能性に満ちているよ!」と伝えたいですね。
「女性パワーの活用」をおっしゃっていますが、働く女性に向けてのメッセージはありますか?
新しい時代を開いていくのは、女性たちの優しさや愛、そして柔軟な強さだと考えています。既成概念にとらわれずに、男性のみなさまとも力を合わせて、ときめく未来を創っていきましょう!
政治家には体力も必要だと思います。体力作りに関して何か努力されていることはありますか?
社会人になってから、早朝や深夜にランニングや水泳で鍛えるようにしています。フルマラソンも、5時間半ほどかかりましたが完走しました。
中学生の頃は、1日に腹筋100回しながら受験勉強の体力をつくっていたのを思い出します。
「理想の女性政治家像」は?
「強く、正しく、愛深く」。そんな政治家になりたいと願っております。
インタビューより抜粋(インタビューアー:上地忍)
